十日町きもの女王コンテスト2018出場者募集
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    来年、平成30年・2018年の十日町雪まつりは、2月16日(金)〜18日(日)。

    →十日町雪まつり公式HP http://snowfes.jp/wp/

     

    そして、毎年、雪まつり最終日に行われるのが、十日町きもの女王コンテストです。

    応募詳細は→ http://snowfes.jp/wp/?p=5253

    応募締め切りは平成30年1月12日午後7時必着!

    応募は用紙を持参、郵送のほかにネットからもできますよ。

     

     

     

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    posted by: obidome fluorite | きものニュース | 19:11 | comments(0) | - |
    邸宅で見るアンティーク着物展
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      着物の展覧会情報です。

       

      11月3日(金・祝)〜11月5日(日)、肥後細川庭園松聲閣(しょうせいかく・東京都文京区)で「邸宅で見るアンティーク着物展」が開催されます。

      戦前から昭和初期に作られたアンティーク着物に半襟、帯留めなどをコーディネートしてトルソーに着付け、その時代に建てられた邸宅に展示する着物展です。

       

       

       

      詳しくは → http://yaplog.jp/kimonopatra/

       

       

      posted by: obidome fluorite | きものニュース | 19:03 | comments(0) | - |
      秋季特別展 天璋院篤姫と皇女和宮
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        展覧会情報です。

         

        名古屋・徳川美術館で秋季特別展「天璋院篤姫と皇女和宮」が2017年11月5日まで開催です。

         

        篤姫着用の小袖、伝和宮着用の打掛、和宮所用の鼈甲の簪などが展示。

         

        詳しくは → 徳川美術館 http://www.tokugawa-art-museum.jp/

         

         

         

        posted by: obidome fluorite | きものニュース | 09:20 | comments(0) | - |
        豪商の館 田中本家博物館「なついろ 涼をとらえる感性」展
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          豪商の館 田中本家博物館(長野県須坂市)夏の企画展「なついろ 涼をとらえる感性」を鑑賞してきました。

           

          冷房がなかった時代、人々は感性を豊かにすることで、暑さの中に涼を感じ、過ごしやすい環境を作ってきたんですね。

           

          目にも涼やかな夏の着物、夏の風情を楽しめる道具など、昔の人の知恵と工夫にふれる素敵な企画展です。

           

           

          美しい庭は、蓮が見頃、沙羅の花も咲いています。

          詳しくは、豪商の館 田中本家博物館HP(http://www.tanakahonke.org/)をご覧ください。

           

           

           

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          posted by: obidome fluorite | きものニュース | 19:39 | comments(0) | - |
          「着物と装身具に見る江戸のいい女・いい男」展
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            展覧会情報です。

             

            「着物と装身具に見る江戸のいい女・いい男」展が 2017年4月22日から7月2日まで たばこと塩の博物館で開催されます。

             

            江戸から大正、昭和初期に制作された着物と袋物を中心とした装身具の展示で、講演会や結髪実演などの関連イベントも予定されています。

             

             

            詳細→ たばこと塩の博物館

            https://www.jti.co.jp/Culture/museum/

             

             

            posted by: obidome fluorite | きものニュース | 10:10 | comments(0) | - |
            「おんなの節句 田中本家の雛人形ときものと」
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              展覧会情報です。

               

              豪商の館 田中本家博物館で「おんなの節句 田中本家の雛人形ときものと」が開催中。

              田中本家代々の雛人形にくわえ、江戸〜大正まで雛人形にあわせ、きものも公開されます。

               

               

              2017年2月9日〜2017年4月2日

              豪商の館 田中本家博物館 http://www.tanakahonke.org/

               

               

               

               



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              posted by: obidome fluorite | きものニュース | 16:39 | comments(0) | - |
              「麻のきもの・絹のきもの」展
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                展覧会情報です。

                 

                文化学園服飾博物館で「麻のきもの・絹のきもの」が開催中。

                 

                2017年1月6日〜2017年2月20日

                文化学園服飾博物館 http://museum.bunka.ac.jp/

                 

                 

                 



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                posted by: obidome fluorite | きものニュース | 22:21 | comments(0) | - |
                「谷崎潤一郎文学の着物を見る」
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                  昨日、弥生美術館で「谷崎潤一郎文学の着物を見る」展を鑑賞しました。

                  戦前の文学作品が読まれなくなっている理由のひとつに、小説中の着物用語がわからない人が増えていることが挙げられます。
                  例えば、「銘仙の着物の娘が─」とあっても、「銘仙の着物」の可憐な色やデザインがイメージできないと、娘の姿かたちがイメージできないように。

                  20余りの谷崎作品の登場人物の姿を着物と挿絵で再現した素晴らしい企画展で、見ごたえがありました。
                  実際に着物を触って、生地の違いを知ることができるコーナーもあります。
                  谷崎文学の魅力再発見。小説もまた読みたくなりました。
                  会場には、着物姿の女性が多く、皆さんの素敵なコーディネートも勉強になりました。

                  6月26日迄。

                  弥生美術館 http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/




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                  posted by: obidome fluorite | きものニュース | 18:14 | comments(0) | - |
                  十日町きもの女王コンテスト2016応募締切迫る
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                    十日町雪まつり2016は、2月19日(金)〜21日(日)。

                    十日町雪まつり公式HPhttp://snowfes.jp/wp/  
                    そして、毎年雪まつりに行なわれるのが、十日町きもの女王コンテスト。

                    応募締切は、1月15日(金)午後7時必着!

                    締切迫るというか、締切目前です。

                    応募資格など詳しくは→ http://snowfes.jp/wp/?p=5253  

                    応募は、用紙を持参、郵送の他に、ネットからの申し込みもできますよ。


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                    posted by: obidome fluorite | きものニュース | 09:43 | comments(0) | - |
                    きものモダニズム
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                      泉屋博古館分館で開催中の「特別展 きものモダニズム」に行ってきました。

                      長野県・岡信孝コレクション須坂クラシック美術館の開館20周年を記念して、所蔵の銘仙100選を東京の泉屋博古館分館で紹介する特別展です。

                      銘仙(めいせん)とは、先染めの平織りの絹織物です。練り糸、玉糸で織った太織で、普段着からちょっとしたお出かけ着として、大正から昭和にかけて日本全国に普及しました。
                      その特徴は、大胆な文様と華やかな色彩。あでやかなチューリップ柄、大きな麻の葉模様、大きな矢羽根模様など、当時はさぞ斬新なデザインであっただろうと思います。時代の流れの中で、アメリカンモダニズムのデザインをとりいれた銘仙は、日本画家たちの美人図やポスターの原画として描かれ、時代の象徴になりました。

                      銘仙や着物が好きな方はもちろん、デザインに興味をお持ちの方も十分楽しめると思います。
                      とても良かったです。
                      六本木一丁目駅からすぐの泉屋博古館分館で12月6日迄。

                       

                      会場には素敵な着物姿の方も多かったです。
                      ひとつ気になったのは、アンティーク着物は袖が長いため、袖口から長襦袢が出てしまうんですね。ご自分ではわからない場所ですが、意外に目立ちます。
                      対策としては、着物の袖付けから3cmほど下のところを1ヶ所、糸で縫い留めておくと、長襦袢の袖が後ろに飛び出るのを防ぎます。安全ピンで留めるのは生地を傷めますのでやめた方がよろしいかと思います。



                      posted by: obidome fluorite | きものニュース | 23:55 | comments(0) | - |